手を年齢からの衰えから守るために

手を年齢からの衰えから守るために

顔のお手入れは念入りにしているのに、手のケアになるとあまりしておられない方も多いのではないでしょうか。
私もそんな中のひとりでした。

 

しかし、手はいろんな場面でいろんな方に見られています。
その手にできるしわから年齢がわかるようでは、残念でたまりません。

 

そこで、私がしている手のケア方法を紹介します。
朝、手にも化粧水を塗ります。

 

そして、保湿のためにハンドクリームを塗ります。

 

私が使用しているものはネイルケアもできるので、指や手、手首あたりまでの全体にマッサージするように塗っていきます。
マッサージするとほんのり手が温かくなり、血流も良くなるのではないかと思います。

 

次に手のしわを隠し、血色を良く見せるために、手の甲を中心に外側の指にも軽く化粧下地を塗ります。
私が使用している化粧下地は、手にも使用でき、とても高いカバー力を持っています。

 

色は黄色ですが、決して膨張色ではなく肌にすうっとなじんでいき、手に塗っても全く違和感がありません。
この化粧下地は、日焼け止めの役目もしてくれますので、年中できるケアです。

 

最後にべたつきが気になるようでしたら、軽くスポンジで余分な化粧下地を取ってやるか、上から軽くパウダーをはたいてやるのもいいと思います。
これで血色の良い手ができました。

 

家に帰り、食事の支度をする前に、手はクレンジングで落とし、洗顔用フォームなどできれいに洗い流してから行うようにしています。
これは人によって、食事の準備の時も手袋を使うという方法もあるのですが、私は素手でしているため、きれいに洗っています。
冬になると、どうしてもお湯を使用する回数が増えることも、手が荒れたり、しわが気になる原因になります。

 

洗い物をするときは手袋を使用し、熱めのお湯を使っています。

 

そうすることで、手の潤い成分がとられる心配もありませんし、食器の水切れも早くなります。

 

そして夜、寝る前にしっかりハンドクリームを塗って潤いを保つようにしています。
これで、手を「年齢からの衰え」から守っています。